2013年2月20日水曜日

どこらへんがパリ女なのか

これまた私が言ったんじゃないです。作家が言ったんです。
相変わらずタイツネタにアクセスが集中していますが、めげずにエビス駅前バープロデュース Reboot『捨てる。』共演者紹介を続けたいと思います。今回は田中千佳子さんです。

昨年の『ライ・トゥ・ミー』で初めて共演して公演中はずっと長ネギで頭を叩かれてました。そういう作品だったから仕方ないんですけど。

私が彼女を初めて見かけたのは、やはりエビス駅前プロデュースの作品でした。その時は「大人の女性を演じるストレート・プレイが得意な女優さん」という印象でしたが、次に観た舞台では天然ボケの奥様を演じるコメディエンヌでした。それを観て、ああこの人は面白い人に違いないと直感が働きましたが、実際面白い人でした。普段から。

声に特徴があって硬軟どちらでも演じられる上に台詞に説得力があります。今回もまだ詳しくは明かせませんが、非常に難しい役どころながら「こういう人、いるかも!」と思わせてくれます。楽しみにしていてください。


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