2012年11月26日月曜日

あなたの傘の大きさは?

今日の渋谷は大雨です。カバンの中に入れていたスウェーデン・ミステリ小説もずぶ濡れになってしまって、やっぱり電子書籍はいいなあと改めて紙の本愛好家に喧嘩を売りそうなことを考えてます。

朝出た時は雨が降ってなかったのに、仕事が終わって建物を出たら土砂降りの雨。折り畳み傘を開いたはいいものの、大して役に立ちません。小さいから。そこで帰り道に東急ハンズに寄って大きな傘を買って帰りました。

一般的に傘のサイズは、親骨という傘の生地が張られている部分の長さが60cm前後の物が多く、折り畳み傘は55cm前後で、開いても直径100cmにも足りません。
「大きい傘」として売られてる物は親骨が70cm前後の物で、開くと直径110cmから120cmぐらいになるそうです。

今回私が買ったのは親骨が90cmもある超巨大傘です。開くと直径160cmほどあるでしょうか。もう笑っちゃうくらい大きいです。

以前も親骨85cmの巨大傘を使ってたことがありますが、5年ほど使って壊れてしまいました。昔から好きだったんです。バカでかい傘。
しばらく普通の傘を使っていましたが、やっぱり巨大傘じゃないとなと思い立って、以前よりも更に大きな傘を使うことにしました。

さすがに片手で持つのには重たいですけど、この機会に腕も鍛えておこうと。そう思えば苦ではありません。心配なのは強風に煽られた時ですが、その時はその時ですよ。

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