ドラゴンポーカーのBGMがかっこいい

ドラゴンポーカー』というのはスマートフォン(今のところiPhone4S以降のみ対応)で遊べるゲームアプリ(これもソーシャルゲームと言ってよいのかわかりませんが)のタイトルです。ジャンルは「リアルタイム合体カードバトル」だそうですが、今回ここに書くのはゲームの内容はともかくBGMがかっちょよくて、ついついゲームをしてしまう、というお話です。

まずはYouTubeを視聴できる環境にいらっしゃる方は、この曲を聴いてみてください。




いかがですか。かっちょよくないですか。そう思わない方もいらっしゃるかもしれませんが、今年の初夏頃にリリースして、やはりBGMがかっちょいいという反応が大きかったようで、何曲か特別にゲームメーカーがYouTubeにアップしています。


どこか大野雄二さんを彷彿とさせるジャジーなホーンやサックス主体の曲やケルティック・サウンドのような曲もあれば、バリバリロックな感じの曲までバラエティに富んでいますが、やはりホーンやサックス系の音(合成音)を使っている曲が好きです。

そんなにスマートフォンのゲームをやっているわけではないですし、むしろゲームはスマートフォンなんかでやらずに、ちゃんと家庭用ゲーム機でプレイしようと思っているくらいなので他のゲームに関してはほとんど知りませんが、他にもBGMがかっちょいいっていうゲームはあるんでしょうか。いや、あるでしょうけど、ここまで凝ってるんですか、最近のスマートフォンのゲーム・ミュージックというものは。

確かに電子的に作っているので生楽器の演奏に比べると薄っぺらい部分がないとは言いません。でも、ものすごく工夫しているように聴こえます。しかもゲームのプレイ時間が固定されていないので、場合によっては何度も同じ曲をループして再生しなければならないわけですが(ゲームのBGMではよくある話ですけど)延々ループして聴いても飽きません。

正直ゲーム自体はどうでも良かったんですけど、BGM聴きたさにここまで続けてしまいました。やっとBGMをYouTubeで聴けることを知ったので、ゲームからは解放されると思います。

あとは、この曲を生楽器で演奏してもらってBGMアルバムとか出たりしたら言うことないんですけど。

ゲーム・ミュージック聴きたさにゲームをやるなんてPlayStationでRidge Racer以来かもしれません。

惜しむらくは作曲者のお名前がどこにも掲載されていません。権利問題とか作曲者がひょっとしたら複数いたりとか、いろいろ事情があるんでしょうけど。この作曲者のいろんな曲が聴きたいです。

こういうエントリー書くの久しぶりですね。そういえば。

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